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福島第1原発事故で決死の作業を行った人々の姿を描く映画「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」(若松節朗監督、3月6日公開)で、家族の無事を祈りながら、避難所生活を送る女性を演じた吉岡里帆さん。真実の物語に飛び込むには大きな緊張感を覚えたというが、そんなときに力をくれたのが父親役を演じた俳優・佐藤浩市さんの存在だったという。今作の撮影を経て、「誰かの力や光になる可能性のあることには、怖がらずに挑んでいきたいと思った」と改めて実感した女優業への覚悟を聞いた。
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