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山口紗弥加さんが登場した電子雑誌「旅色」2020年4月号の表紙カット
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山口紗弥加さんが登場した電子雑誌「旅色」2020年4月号の表紙カット

山口紗弥加:人生の転機となった旅はバリ島での“禊の儀式” 「不要なものが体の外へ流れ出て…」

 女優の山口紗弥加さんが表紙と巻頭グラビアを飾った、電子雑誌「旅色」(ブランジスタ)2020年4月号がこのほど公開された。山口さんはガーリーなピンクのシャツワンピや黄色と黒のギンガムチェックのワンピースを着こなした姿、ゆったりとした白シャツにビビッドなオレンジのボトムを合わせたリラックスコーデなどで登場している。

 時間ができると旅に出るという、旅好きの山口さん。インタビューでは「まだ知らない自分も含め、“未知との遭遇”を求めて、冒険するみたいに旅に出るようになりました」と話し、「例えば旅の期間が2週間だとして、絶対に行きたいところは1日に一つか二つ、多くて三つを限度に決めておくんですが、それ以外は基本フリーにしておくんです。行く先々で出会った人のおすすめや情報を頼りに、“風まかせ”で進みます。レンタカーを走らせて、気に入った町に泊まったり」と自身の旅のスタイルを説明。「クタクタになって帰ってくるような無謀な旅ばっかりしてました」と話している。

 また、人生の転機となった旅を聞かれると「一昨年、バリ島のウブドでムルカットというバリ・ヒンドゥー教の禊(みそぎ)の儀式を受けたんです」と答え、「滝行なんだけど、光に満ちあふれた写真を書店で見て、どうしても行きたくなってしまって。ちょうど初めての主演ドラマを撮り終えた直後で、心が切り替えを欲していたときでした」とその理由を明かしている。

 さらに、「首がもげそうな水圧の滝に打たれて、執着、恐れといった不要なものが体の外へ流れ出ていくのも信じられました。例えるなら、線路が分岐して別のレールにつながったような、何かが少し、だけど確実に変わりはじめていて、新しい回路が生まれた感覚。そこから、一つ一つのことに対しても恐れず向き合えるようになった気がしますし、自分というものをまずはそのまま受け入れることがスムーズにできるようになりました」と儀式を終えた自身の変化についても語っている。

 「1泊2日のRefresh Trip」と題した企画では、山口さんが宮崎県中央部の海岸沿いにある川南町を訪問。軽トラ市や海浜公園を訪れたり、現地のグルメを楽しんだりと、1泊2日で川南町を満喫している。

 同号ではこのほか、女優の戸田菜穂さんのスペシャルインタビューや、シンガー・ソングライターのカジヒデキさんによる「恵比寿の夜遊び」連載なども掲載されている。

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