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ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演した上白石萌音さん(左)と佐藤健さん
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今週のイケメン:佐藤健「恋つづ」最終回で最高視聴率 山田裕貴が「クレしん」公開アフレコ 前編

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 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(3月17~23日)は、俳優の佐藤健さんが出演する連続ドラマが最終回を迎えた話題、俳優の山田裕貴さんが映画の公開アフレコに参加した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 佐藤さんが出演した上白石萌音さん主演の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(恋つづ、TBS系)の最終回が、3月17日に15分拡大スペシャルで放送された。最終回の平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第9話で記録した14.7%(同)を超え、番組最高を更新。有終の美を飾り、視聴者からは「恋つづロス」「天堂ロス」をはじめ、「続編希望」の声が続々と上がった。

 ドラマは、円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作。超ドSなドクターの「魔王」天堂浬(てんどう・かいり、佐藤さん)と、天堂に素直な思いを伝え続ける新人看護師の「勇者」佐倉七瀬(上白石さん)の恋模様を描いた。最終回では、七瀬が天堂家の“ドS”な父・万里(村上弘明さん)と対面する一方で、看護師として成長したいと思うようになり、看護師長の茉莉子(平岩紙さん)から看護留学を勧められるも踏み切れずにいた……という展開だった。

 山田さんが18日、東京都内で、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の28作目となる劇場版最新作「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(京極尚彦監督、4月24日公開)の公開アフレコを行った。王国ラクガキングダムの防衛大臣を演じる山田さんは「緊張したけど、すごい楽しかった」と振り返り、初挑戦となるアニメ声優について「監督といろいろお話しさせてもらったり、やり直したいところは『もう一回やらせてください』とやらせてもらったりしたので今日含め、すべて出し切りました」と手応えを語った。

 この日は、ものまねタレントのりんごちゃん、主人公の野原しんのすけの着ぐるみも登場。山田さんのアフレコを聞いていたしんのすけが「(大臣のせりふの)『だまれ!』って良かった。いい声が出てた」と絶賛すると、山田さんは「ありがとうございます! 先輩」とちゃめっ気たっぷりに返答。しんのすけも「オラ5歳だけど。とんでもない」と切り返し、周囲の笑いを誘った。

 地上のラクガキをエネルギーに浮かぶ王国ラクガキングダムは、地上でのラクガキが減り、崩壊の危機に直面していた。王国は、無理やり人間にラクガキをさせる「ウキウキカキカキ作戦」を決行。地上が大混乱に陥る中、ミラクルクレヨンを授けられて勇者となったしんのすけが、世界の平和のためにラクガキたちと力を合わせて戦う姿を描く。

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