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映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」のプレミアイベントに登場した綾野剛さん
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映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」のプレミアイベントに登場した綾野剛さん

今週のイケメン:綾野剛、ビンタシーンの裏側告白 山崎賢人が「自然」テーマのカレンダー発売へ 前編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(9月29日~10月5日)は、俳優の綾野剛さんが主演映画のイベントに登壇した話題、俳優の山崎賢人さんがカレンダーを発売する話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 綾野さんが10月5日、東京都内で行われた主演映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」(深川栄洋監督、11月13日公開)のプレミアイベントに登場。同作で主人公の敏腕刑事、犬養隼人を演じた綾野さんは、犬養のバディーである冷静沈着な刑事、高千穂明日香役の北川景子さんから劇中でビンタされたシーンについて「北川さんは実際にビンタを当てることを戸惑っていました。『綾野さんの顔をたたけません!』とおっしゃっていたんですけど、早すぎて見えないくらいのビンタがきました」と振り返った。

 続けて、「それでも劇中、あのビンタが(物語の)大きなきっかけを作るんです。大切なシーンで北川さんが思いっきりビンタしてくれたおかげで目が覚める」とコメント。さらに、北川さんとの共演については「とにかく安心感があります。とても聡明(そうめい)な方で、なかなか一言じゃ成立しないせりふもバシッと決めるんです」と話し、「普段はチャーミングな方なんですけど、高千穂を演じる時のスイッチの入りはすごいなって思いました」と振り返った。

 映画は中山七里さんのクライムサスペンス小説「ドクター・デスの遺産」(KADOKAWA)が原作。終末期の患者ばかりを襲う連続不審死事件が発生し、犬養と高千穂が捜査に乗り出し、依頼を受けて患者を安楽死させるドクター・デスと呼ばれる医者の存在にたどり着く。そんな中、重度の腎臓病に苦しんでいる犬養の一人娘の沙耶香が、ドクター・デスに安楽死の依頼をしてしまい……というストーリー。この日のイベントには、ロックバンド「[Alexandros](アレキサンドロス)」も参加し、映画の主題歌「Beast」を生演奏した。

 山崎さんが11月27日に「山崎賢人2021年カレンダー」(KADOKAWA)を発売することが10月2日、明らかになり、表紙と特典ポストカードのビジュアルが公開された。テーマは「自然」で、水や火、空や植物などのモチーフに合わせてイメージを表現したカットや、ナチュラルな表情をとらえたカットまで、進化する山崎さんの“今”を捉えた仕上がりになっているという。

 特典ポストカードは全5種。鋭いまなざしでこちらを見つめる横顔やはかなげな表情、ブラックコーデのワイルドな姿など、カレンダーとはまた違う、ほかでは見ることのできない山崎さんの姿が写し出されている。

 カレンダーは卓上型で、13ページ。価格は2500円(税抜き)。「SHIBUYA TSUTAYA」(東京都渋谷区)と「TSUTAYA EBISUBASHI」(大阪市中央区)では11月27日、オリジナルグッズなども販売する特設コーナーが展開される。

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