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純烈・酒井一圭:“芸能神社”に感激、“インスタ映え”日本一の寺も訪問 温泉で熱唱も 旅番組で師走の京都を満喫

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 音楽ユニット「純烈」のリーダー・酒井一圭さんが、旅番組「遠くへ行きたい」(読売テレビ・日本テレビ系)の12月20日放送の回に出演。師走の京都を旅する。読売テレビで20日午前7時、日本テレビで同日午前6時半から放送。

 酒井さんの旅のはじまりは「車折(くるまざき)神社」。境内には芸能人がこぞって訪れる“芸能神社”があり、あまたの芸能人の名前を記した「玉垣」に酒井さんは感激する。京都らしい風景を求めて訪れた「二年坂」では、寺院や料亭に使われる生麩(ふ)を作る「半兵衛麩」へ。工房で、最も細工が難しいという「手鞠(まり)麩」作りを見学し、その職人技に驚く。さらに「インスタ映えスポットランキング」で3年連続日本一となった、若者に人気の寺「八坂庚申堂(やさかこうしんどう)」を訪問。境内のあちこちにくくりつけられたカラフルなものについて、住職に話を聞く。

 続いて西陣にある「国登録有形文化財 船岡温泉」へ。創業95年、京都で初めて温泉認定を受けた、聖地ともいえる銭湯は脱衣所からして豪華で、天井にはテング、欄間には縁起物の透かし彫りが。湯につかりながら、酒井さんが思わず熱唱する場面も登場する。映画の街・太秦「大映通り」では、「飲むわらび餅」という看板にひかれて「茶菓 えん寿」に入店。黒糖をまぶした自家製わらび餅に牛乳とほうじ茶シロップをかけた一品を味わうと「これは純烈のマダム(ファン)におすすめしたい!」と絶賛する。

 このほか、鴨川の上流・高野川沿いでは、馬に乗った「下鴨警察署 上高野交番」のおまわりさん(京都府警察の平安騎馬隊)に遭遇。嵯峨鳥居本で、創業400年以上の老舗のお茶屋「平野屋」を訪ね、縁起の良い「紅白のぼたん鍋」も味わう。

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