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WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 東野圭吾 さまよう刃」の完成報告会に出席した石田ゆり子さん
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WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 東野圭吾 さまよう刃」の完成報告会に出席した石田ゆり子さん

石田ゆり子:決断力の高さをアピール「今決めないと運が逃げる」 「悩まず欲しいものは欲しい」タイプと自己分析

 女優の石田ゆり子さんが5月13日、東京都内で実施されたWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 東野圭吾 さまよう刃(やいば)」(片山慎三監督)の完成報告会に竹野内豊さん、三浦貴大さんと出席した。作品にちなんで、最近決断に迷ったことを尋ねられると「そんなに優柔不断ではない。あれこれ悩まないで、欲しいものは欲しいというところがある。悩んでいるうちに物事が複雑になるという思いがある。“チャンスの神様は前髪しかない”という言葉があるように、今決めないと運が逃げていってしまうと思っているので『はい、決めます!』というところがある。あまり悩まないです」と明かした。

 ドラマは、WOWOW開局30周年記念作品で、東野圭吾さんの問題作を実写化。男手一つで育ててきた一人娘を殺された長峰重樹(竹野内さん)が犯人の一人を殺害し、主犯の男を追う。現行法上、死刑が適用されない少年たちで、世論を二分する長峰の逃亡復讐劇が展開する。石田さんは、一人息子を突然、病で失った悲しい経験をもつ女性・木島和佳子を演じ、三浦さんは長峰を追う警視庁捜査1課・巡査部長の織部孝史を演じた。

 石田さんと、竹野内さんとの共演は15年ぶり。同作の映画版では、竹野内さんが刑事の織部孝史を演じていることから「その竹野内さんが、今度は(主人公の)長嶺さんをやる。それを聞いたときに『そう来たか!』と思った。エンターテインメントとしてワクワクしてしまった。(竹野内さん演じる長嶺から)映画版とは違う、繊細な痛みがヒシヒシ伝わってきた」と賞賛した。

 また「少年犯罪の罪と罰」というテーマを扱った今回の作品に関して「自分が長峰さんだったらどうするかと撮影中ずっと考えていた。この作品を見る方、全員がそういう思いで見るのでは。私はどうしても長峰さんを応援、共感してしまいます。法によって裁かれない凶悪な犯罪。自分の人生にそういうことが関わってきたときどうするか。(視聴者の)皆さんにも考えていただきたいです」と語った。

 15日からWOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで放送・配信される。全6話。毎週土曜午後10時放送。第1話は無料放送。

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