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松村沙友理さんが登場する「CanCam」10月号の「BIGサイズ版」表紙
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松村沙友理さんが登場する「CanCam」10月号の「BIGサイズ版」表紙

松村沙友理:CanCamモデル卒業 初のビッグサイズ版記念号発売へ 36ページの別冊、憧れの蛯原友里と対談も

 7月にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業した松村沙友理さんが、6年半務めた女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルを、8月20日発売の同誌10月号をもって卒業することが6日、明らかになった。卒業を記念して、同誌で初めて、通常版より一回り大きなB4変型サイズ(左右254ミリ×天地325ミリ)の「BIGサイズ版」が発売されることも分かった。「BIGサイズ版」の表紙では、6月に開催した卒業コンサートのフィナーレで着たドレス姿を見せ、“手書き”のメッセージも添えられる。

 同号は「BIGサイズ版」と、表紙が異なる通常版がある。どちらにも別冊付録として36ページの「松村沙友理、卒業 Memorial Book(メモリアルブック)」が付く。通常版をセブンネットで購入すると、限定特典としてB5サイズのフォトカードが付く。フォトカードは3種のうち1枚を選ぶことができる。

 松村さんは、同誌の専属モデルとして最後となった撮影で、同誌編集部からオンラインで祝福のメッセージが届くと、こらえきれず涙。「大好きな場所から離れるのはさみしいし怖いけど、同世代の女性から憧れてもらえる存在でいられるように、また新しいステージで頑張りたいなって思っています!」とコメントしている。

 メモリアルブックには、6年半の思い出を語った約7000字のインタビューを掲載。「モデルになりたいんじゃなくて、CanCamモデルになりたかった」というほど同誌への愛が強かった松村さんが、「CanCamの卒業は、乃木坂46を卒業するときに、同じタイミングで一緒に卒業して次のステップに進むべきなんだろうな、と思って自分で決めました。本当のこと言っちゃうと、この選択が正しかったのか今も迷っているんです……。たまに戻ってきていいですか(笑い)」とCanCamモデルへの思いを語る。

 また、松村さんがモデルを目指すきっかけになったという、元CanCamモデルで現在もモデルとして活躍する蛯原友里さんとの対談を掲載。松村さんは「尊すぎて目が合わせられません……」と大緊張で、サインをもらったほか、蛯原さんが出演していたCMが忘れられず、一緒に「えびフィレオ」を食べたいというお願いもしたという。対談の様子はYouTubeでもアップされる予定。

 ほかに、撮り下ろし写真や松村さんの美容のこだわり、愛用品などを紹介。仲がいいというCanCamモデルとの女子旅や、読者から募集したQ&A、卒業コンサートの舞台裏の様子なども掲載する。

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