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Netflixシリーズ「新聞記者」のワールドプレミアイベントに出席した横浜流星さん
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Netflixシリーズ「新聞記者」のワールドプレミアイベントに出席した横浜流星さん

今週のイケメン:横浜流星、若者にエール 岩田剛典、篠原涼子と顔寄せ合う 前編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(1月4~10日)は、俳優の横浜流星さんが出演作のワールドプレミアに出席した話題、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが出演する作品のキーアートなどが公開された話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 横浜さんが1月10日、東京都内で行われた、Netflixシリーズ「新聞記者」(藤井道人監督)のワールドプレミアイベントに出席した。この日は成人の日で、会場に集まった若者からの質問に答えた。この仕事が自分に向いていないと思った瞬間はあるかと聞かれると、横浜さんは「今の自分に満足していないからこそ、より頑張れる。自分の代わりなんていくらでもいるので、自分も10代の頃は比べてしまうこともあった。その都度、向いていないんじゃないかと思うこともあった」と告白した。

 「ただ自分が決めた道だし、芝居が好きだし、やめるという選択肢はない」と続け、「いつ何が起きるかも分からない。明日死ぬかもしれない。時間もどんどん過ぎていくので、そう考えると落ち込んでいる暇もないし、誰かと比べている暇もない。今に全力を尽くすことで、僕はそういうことを考えなくなりました。応援することしかできませんが、時間を1秒でも大切にして、人と比べずに、自分のやりたいことはなんだろうと考えていればいいのかなと思います。応援しています」と温かなエールを送っていた。

 この日のイベントには主演の米倉涼子さん、綾野剛さん、藤井監督も登壇した。

 また、同作の横浜さんの場面写真が5日、公開された。横浜さん演じる、新聞配達をしながら大学に通う就活生・亮が、スーツ姿で就活に臨む姿や新聞の記事を見つめる姿、新聞の配達作業や談笑をする姿が写し出されている。

 同シリーズは、2019年に公開され話題となった映画「新聞記者」(藤井監督)を全6話のドラマとして制作。米倉さんが“新聞業界の異端児”と呼ばれる主人公の東都新聞社会部記者・松田杏奈を演じるなど映画からキャストを一新した。

 亮は、映画版にはなかった一般市民、若者の視点を担う人物として登場する。政治に興味も知識もなく、周りに流されるように就活をしていた大学生だったが、松田記者と出会い、自分の意思で未来を切り開こうと奮闘するようになる。

 岩田さんが出演する、Netflixで2月14日から配信されるオリジナルシリーズ「金魚妻」(並木道子監督、楢木野礼監督、松山博昭監督)のキーアートと予告映像が1月6日、公開された。岩田さんが、主演の篠原涼子さんと顔を寄せ合う、切なさのあふれるビジュアルとなっている。

 予告映像には、岩田さん演じる春斗と、篠原さん演じるさくらが水槽越しに見つめ合い、デートを重ね、雨の中で抱きしめられる場面などが映し出されている。岩田さんの「やっぱり俺はあなたが好きです」というナレーションにのせて、2人が涙を流す場面もある。

 同作は、“禁断の不倫愛”を題材にした黒澤Rさんの同名マンガ(集英社)が原作。ある事故をきっかけに夢を諦め、美容室を経営する夫と結婚した専業主婦の平賀さくら(篠原さん)は、誰もがうらやむ人生を送っていたが、心はいつも悲しみに包まれ、金魚鉢の中で泳ぐ金魚に自分を重ねていた。ある日、さくらは金魚をきっかけに出会った男性と、一線を越えてしまう……というストーリー。

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