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新木優子:ディーン・フジオカ&岩田剛典の“美しさ”にうっとり「非の打ちどころがない」

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 女優の新木優子が5月12日、東京都内で行われた映画「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」(西谷弘監督、6月17日公開)の完成報告会に共演者らと出席した。小説「シャーロック・ホームズ」を原案としたミステリーで、主演のディーン・フジオカさんと岩田剛典さんがタッグを組み、難事件を解決する作品。2人は「顔面最強バディー」と呼ばれており、新木さんは「私も2人にお会いしたとき、『わっ、本物だ』と思った。非の打ちどころがない」と“美しさ”にうっとりだった。

 新木さんのほか、小泉孝太郎さんも「はじめて2人と対峙(たいじ)して、男ながらになんて美しいのだろうと思った」とコメント。べた褒めされたディーン・フジオカさんは「なんかすいません! ありがとうございます」と頭を下げ、岩田さんは「なんか……恥ずかしいし、つらいです」と赤面した。

 本作は、アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ディーン・フジオカさん演じる犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田さん演じる元精神科医の若宮潤一の唯一無二のバディーが難事件を解決していく姿を描いたドラマ「シャーロック」(2019年10月期放送、フジテレビ系)の劇場版。今回は2019年12月放送の「特別編」のその後のストーリーとなり、不気味な島に棲(す)む華麗な一族の闇に迫る物語が展開される。

 映画版での進化を聞かれると、ディーン・フジオカさんは「“リモートバディー”に進化しました」といい、「ドラマでは物理的に一緒に行動することが多かった。でも映画では遠隔でのやりとりで協力しながら解決していくアプローチが全面に出ている」とアピール。続けて「ドラマで築いてきたものを一度手放して、新しい獅子雄を作ろうと思った。いい意味で捨てて、新しいスタートがきれた」と胸を張った。

 新木さんは映画版からの参加。誘拐未遂事件の被害者であり、物語のキーとなる資産家の美しい娘・蓮壁紅役を演じている。「私の場合、バディーはワンちゃんだった」と映画に登場するシベリアンハスキーを紹介し、「生き物と演技するのはこんなにも大変なんだって思った。うまくいかないこともあったけど、うまくいったときにお互いに分かりあえた瞬間があった」と撮影を振り返った。

 完成報告会には、佐々木蔵之介さん、広末涼子さん、村上虹郎さん、稲森いずみさん、椎名桔平さん、西谷監督も参加した。

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