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上白石萌音:「10代の頃の憧れの職業」翻訳家デビュー 愛読書「赤毛のアン」の名シーンを翻訳

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 女優の上白石萌音さんが翻訳を担当した、7月25日発売の書籍「翻訳書簡『赤毛のアン』をめぐる言葉の旅」(NHK出版)の表紙が、このほど公開された。

 同書は、2020~21年度の「ラジオ英会話」テキストでの連載を加筆し、一冊にまとめたもの。上白石さんが、人気翻訳家の河野万里子さんと手紙のやり取りを通し、「赤毛のアン」の名シーンを翻訳した。撮り下ろしカットに加え、 上白石さんの朗読音声ダウンロードサービスが付属する。四六判228ページで1760円。

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」では、流暢(りゅうちょう)な英語を披露した上白石さん。翻訳家は、 10代の頃に憧れていた職業の一つだったという。

 上白石さんは「まさかこんな形で、 第一線でご活躍の河野万里子さんのもとで勉強できるとは、 そしてその経過を本にしていただけるとは! 先生との書簡を通して、 英語のみならず、 自分の日本語力とも向き合った記録です。 ぜひお手に取ってみてください」とコメント。

 河野さんは「小説の翻訳は、 外国語で書かれた物語の世界へ、 普段の読書よりさらに深く入っていって、 登場人物たちと、 わくわく、 ドキドキすることから始まります。そのおもしろさと、 読みやすい訳を書くためのヒントやコツが、 上白石萌音さんとの文通を通してきっと伝わる1冊です!」と話している。

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