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トークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する反町隆史さん=TBS提供
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トークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する反町隆史さん=TBS提供

反町隆史:130キロのバーベルを持ちスクワットする私生活が明らかに 「相棒」での重圧も告白 「A-Studio」出演

 俳優の反町隆史さんが、7月15日に放送されるトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系、金曜午後11時)に出演する。同番組初出演。プライベートや、水谷豊さん主演のドラマ「相棒」でのエピソードを語る。

 MCの笑福亭鶴瓶さんと人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ヶ谷太輔さんがゲストの家族や友人、知人らに取材し、そこで得た情報を基にゲストの素顔に迫る番組。

 藤ヶ谷さんは、家族ぐるみの付き合いがあるというパーソナルトレーナー山坂元一さんに取材。反町さんの妻で女優の松嶋菜々子さんがゲストの時にも、山坂さんに取材した。

 山坂さんからは「普段は130キロのバーベルを持ってスクワットしている」などアスリート顔負けのストイックな一面が語られる一方で、「(一緒に)遊びに行くのに行き先を教えてくれない」「ご飯を食べに行くとき、道中ですでに注文をするほどせっかち」など意外な素顔が次々と明かされる。さらに「手料理をふるまってくれるのはうれしいが、アレだけは勘弁してほしい」とお願いされ、反町さんが思わず苦笑いを浮かべる場面も。

 反町さんと19年前に映画「13階段」で共演した鶴瓶さんが「セリフが多くて大変だった」と振り返ると、反町さんも「僕も7年間、刑事やっていたんで……」と応じ、人気ドラマ「相棒」での撮影時の思い出話に。

 反町さんは「長回しのシーンで水谷豊さんの長せりふのあと、最後の2行くらいが自分のセリフになっているときにはプレッシャーを感じていた」と回顧する。そんな水谷さんとは、現在も親交を深めていることも語られる。またこれまでの俳優業を振り返り、30代は“俳優としての葛藤”を抱えていたことや、それを水谷さんに相談したことで楽になれたことなども明かされる。

 鶴瓶さんは、反町さんが10代の時にアルバイトしていたお店の先輩に取材。“ラーメン屋さんでやってしまった爆笑の大失態エピソード”や頑張りすぎなくていいという子育て論が明かされるほか、趣味の釣りをしているプライベート写真が公開される。

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