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映画「ブレット・トレイン」の日本語吹き替え版で声優を務める米倉涼子さん
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映画「ブレット・トレイン」の日本語吹き替え版で声優を務める米倉涼子さん

米倉涼子:ブラピと“共演”に喜び 「ブレット・トレイン」で声優に 「傷だらけ」になった驚きのエピソードも

 女優の米倉涼子さんが、米俳優ブラッド・ピットさん主演の映画「ブレット・トレイン」(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)の日本語吹き替え版で声優を務めることが8月16日、明らかになった。米倉さんは、サンドラ・ブロックさん演じる、ピットさんに指令を出す謎の女、マリアの声を担当する。

 米倉さんはピットさんとの“共演”について「小さい時から見ている大御所俳優なので、画面を通じて一緒にお芝居しているという感覚だけでもうれしかったです」と喜びを語った。

 同作は、作家・伊坂幸太郎さんの小説「マリアビートル」をハリウッドで映画化したアクション大作。「マリアビートル」は累計300万を超える大ヒットとなった、伊坂さんの「殺し屋シリーズ」の第2作。映画「デッドプール2」を手がけたリーチ監督がメガホンをとる。

 世界一運の悪い殺し屋レディバグ(ピットさん)が請けたミッションは東京発の超高速列車でブリーフケースを盗み、次の駅で降りること。簡単な仕事のはずが、次から次へと9人の殺し屋に命を狙われ、降りたくても降りられない状態に。最悪な状況の中で、列車は終着点・京都へ。やがて殺し屋たちの過去の因縁が明らかになっていく……というストーリー。

 映画の内容にちなみ、「人生最悪の瞬間」を聞かれた米倉さんは「私、最悪がいっぱいあるんですけど、電車のお話なので電車にまつわる私の最悪なシーンは、特急電車とホームの間に落ちたことがあります。傷だらけです……」という驚きのエピソードを明かした。

 「誰も助けてくれなかったのですが、発車する前になんとかはい上がれました。まだ高校生で、制服を着ていたんですよね、短めのスカートにして」と振り返った。

 作品については「アクションとしてもミステリーとしても楽しめる、暑い夏を吹き飛ばす最強のエンタメ作品です。また、殺し屋を演じたブラッド・ピットと私が声を演じたサンドラ・ブロックの豪華2人の掛け合いも必見です。ぜひ映画館でお楽しみください」とアピールした。

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