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「第58回ミス日本コンテスト2026」のファイナリスト紹介記者発表会が昨年12月、東京都内で開催され、ファイナリスト13人がお披露目された。ファイナリストのプロフィルを紹介する。今回は東京都出身の早稲田大学2年、正木由優(ゆゆ)さん(20)。
正木さんは2005年6月14日生まれ。164センチ。特技はクラシックバレエ、けん玉(初段所持)、手芸・裁縫。趣味はバレエ鑑賞、愛犬愛猫と過ごすこと、辛い料理の食べ巡り。座右の銘は「強く雄々しくあれ」。将来の希望は「言葉を通して安心を届けるアナウンサー」。
正木さんは、バレエダンサーの森下洋子さんの門下で、15年間クラシックバレエを続け、「ただ踊るだけではなく、心の内側から輝きや思いを放ち、舞台に立ってお客さまに笑顔や感動をお届けする、その素晴らしさを学んできました」と話す。アナウンサーを志しているといい、「これまでは踊ることで表現してきた思いを、これからは自らの言葉という形に変えて、真心を持って皆さまにお届けしていきたいと思います。人の思いや情報を声に乗せて届ける、言葉のプロフェッショナルになります。目標に向かって、日々背筋を伸ばし、さらなる高みを目指して努力・精進してまいります」と意気込んだ。
「ミス日本コンテスト」は「日本らしい美しさ」を目指し、容姿だけでなく心の持ちようや社交性など幅広い人間性を問うコンテスト。1950年から開催され、これまでに俳優の山本富士子さんや藤原紀香さんらを輩出している。1月26日に実施される最終審査ではファイナリストが着物とドレス、スポーツウエアの審査に挑む。
◇ファイナリスト(敬称略、エントリー番号順、カッコ内は年齢、都道府県は出身)
鈴木日苗(21)神奈川県▽寺地真杏奈(26)愛知県▽辻本祐佳(19)京都府▽正木由優(20)東京都▽志村美帆(19)東京都▽石澤春菜(21)東京都▽岡田帆夏(20)兵庫県▽野口絵子(21)東京都▽平嶋萌宇(22)福岡県▽石原菜月(21)東京都▽網倉瑞姫(20)埼玉県▽山邊美穂(21)大阪府▽永田愛実(20)長崎県