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俳優の山口智子さんが、1月18日午後10時25分放送のバラエティー番組「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)の対談企画「インタビュアー林修」に登場する。2024年10月に還暦を迎えたが、「気力、体力が人生で一番ノリにノッている」と林先生に“ハグ攻撃”し、大好きな曲「君は薔薇より美しい」に合わせて踊り出す。
山口さんは、ドラマ「ロングバケーション」(1996年)後の8年間、ドラマや映画の出演から遠ざかった理由について、「本当に申し訳ございませんっていう思いしかなかった」と語り始める。
その言葉の裏には、スターへの階段を駆け上がる中で感じていたコンプレックスがあった。「勉強したい、もっと世界を見たい」という熱い思いから山口さんが取った行動があった。その後30年間で30カ国以上を巡ったという旅への思いを打ち明ける。
その期間を何も言わず見守り続けた夫・唐沢寿明さんとの関係も語る。最初の印象から結婚30年を迎えた今感じる存在の大きさまで明かし、「真逆であることがありがたい」という。理想の夫婦像についても語る。
今年1月、30年所属した事務所から夫婦で独立。「還暦を機に原点回帰しようと思い立ちまして」と独立への思いを明かすほか、「出発前にすごくリサーチします。石橋を500回たたく人間なので」と自己分析する。