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本田響矢:「めおと日和」でブレーク 「より誠実に、努力忘れず」26年の抱負と今後
タレントの小島瑠璃子さんが、1月24日放送のTOKYO MXのサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜午後6時)に出演する。約2年半の休業を経て昨年10月から活動を再開した小島さんが、MCを務めるお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんと、東京都杉並の銭湯「井草湯」でトークする。
後編となる今回は、2人がレギュラー出演していた昼の生放送番組で、小島さんが「結構いろんな大人に怒られた」という“居眠り事件”について語る。
人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トークでは、小島さんの幼少期からの人生を振り返る。高校受験で燃え尽きて目標がなかったという高校1年の時に受けた「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに選ばれ、芸能界入り。しかし、鳴かず飛ばずで普通の高校生活を送っていたと話す。
そんな中、TBSのスポーツ番組で「こじるり」というあだ名をつけてもらったことが転機に。そしてブレークした中で、所属事務所を退所して中国留学を決意した理由も語る。「40歳を迎えた自分を想像して、ゾッとした。自分で人生を決断していくっていうことをやらないといけないような気がして、でもそれって35歳だとちょっと遅いような気がしたんですよ。29歳、今かも!」と、当時の心境を明かす。
結婚、出産、そして夫の死を経て「無理しないで、休む日はあってもいい。前と全然違う感覚で今、テレビのお仕事させてもらおうとしています」と、仕事への向き合い方の変化についても赤裸々に告白する。