俳優の竹内涼真さん主演で、井上真央さんが出演する、連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第5話が2月10日、放送される。
ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)が原作。刑事の飛奈淳一(竹内さん)は、小学生時代にある秘密を共有した4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。
◇第5話のあらすじ
刑事・南良理香子(江口のりこさん)は、スーパー店長殺人事件当夜のアリバイが崩れた被害者の弟・佐久間直人(渡辺大知さん)を任意同行。犯人は本当に直人なのか? そうだとすれば、23年前に同級生4人で埋めたタイムカプセルをいつ掘り起こし、凶器の拳銃を持ち出したのか。飛奈淳一、岩本万季子、清原圭介(瀬戸康史さん)は直人の無実を信じたい気持ちや、「23年前の秘密」が暴かれるのではないかという不安――さまざまな思いが入り乱れ、動転する。
その矢先、直人が黙秘から一転、犯行を自供した。しかし、南良は万季子ら、同級生たちの動向も、依然として注意深く観察し続ける。
一方、捜査から外された淳一は違反行為であることは重々承知の上で、留置中の直人と秘密裏に単独接触。事件の真相を明らかにしようとする。そんな中、直人の口から語られたのは、一生胸に閉じ込めておくと決め、淳一ら同級生にも口外することのなかった「衝撃の秘密」だった。