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井上真央:“淳一”竹内涼真の潔白を証明するために出頭 “南良”江口のりこは重大な事実に気づく 「再会~Silent Truth~」最終話が放送

 俳優の竹内涼真さん主演で、井上真央さんが出演する、連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の最終第9話が3月17日、放送される。

 ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)が原作。刑事の飛奈淳一(竹内さん)は、小学生時代にある秘密を共有した4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。

 ◇最終第9話のあらすじ

 23年前に銀行強盗犯を射殺したのは、飛奈淳一ではなかったかもしれない。真相究明の鍵を握るのは、淳一、岩本万季子、清原圭介(瀬戸康史さん)、佐久間直人(渡辺大知さん)ら同級生4人が現場から持ち去って隠し、23年後に発生したスーパー店長殺人事件でも使われた殉職警察官の拳銃ーー。

 刑事・南良理香子(江口のりこさん)の仮説を聞いた万季子は、淳一の潔白を証明したい一心で出頭。店長を殺したのは自分だと認め、所持していた拳銃を南良に差し出した。

 すぐさま拳銃を調べ、重大な事実に気づく南良。時を同じくして淳一は、直人が何気なく話した23年前の事件直後の記憶に、引っかかりを覚え……。

 そんな中、南良は執念の捜査の末、ついに「真犯人だと思われる人物」のもとへ向かう。

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