「第18回ベストマザー賞 2026」の授賞式に出席した相武紗季さん
俳優の相武紗季さんが5月7日、東京都内で行われた「第18回ベストマザー賞 2026」の授賞式に出席した。
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ベストマザー賞の受賞は8歳の長男、5歳の長女に伝えたといい、「息子からは『こんなに怒るママでもベストマザーってもらえるのか確認したほうがいいんじゃない』と言われました(笑)」と明かし、その後に「『いいって言われたらいいんじゃない』とOKをもらえました」とほほえましい親子のやりとりを話した。
子どもたちが「俳優になりたい」と言ったときには、「自分と同じ仕事をしたいと言った時は止めると思います(笑)」と回答。続けて「私は16歳でこの道に進むと決めて、両親は反対はしましたけど否定はしませんでした。その時の記憶が残っているので、間違ったところに進んだときは言ってしまうこともあると思いますが、自分の足で進んでくれる将来が一番理想かなと思います」と話していた。
同賞は、日本マザーズ協会が2008年から選出しており、全国の母親の投票によって受賞者が選ばれる。これまでに俳優の広末涼子さん、吉瀬美智子さん、モデルの蛯原友里さんらが受賞した。
相武紗季(俳優部門)▽南明奈(タレント部門)▽加藤ミリヤ(音楽部門)▽鮫島彩(スポーツ部門)▽安藤桃子(芸術部門)
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