あなたにおすすめ
私の美容習慣:波瑠 睡眠環境にこだわり 自宅での質の高い睡眠が一番のリフレッシュ
俳優の山口智子さんが、5月8日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。芸能界を志したきっかけや、演技未経験で俳優デビューとなったNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「純ちゃんの応援歌」(1988~89年)での撮影秘話、その作品で共演した番組MCの笑福亭鶴瓶さんとの思い出などを語る。社会現象になった1996年のドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)についても振り返る。
夫・唐沢寿明さんとは「俳優デビュー作の『純ちゃんの応援歌』で共演して出会っていたこと」を山口さんは照れながら明かす。「結婚した当時は格差婚と言われた」と結婚した当時を振り返る。唐沢さんについては、「小学3年生で止まっている人」と性格を表現。山口さんは「だんだんありがたさが、日に日に分かってきて。本当に横にいてくれてありがとうって」と結婚30年を迎えた夫への感謝の言葉を口にする。
公私ともに仲良しというリリー・フランキーさんは、「食事に行った時にいつの間にか会計を済ませている」と山口さんの“男前”な一面を明かす。“2次会は夫の唐沢さんが仕切ってくれる”“夫婦で外食している時間が幸せ”などプライベートをよく知るリリーさんへの取材を通じて、夫婦の仲の良さと互いに尊敬しあっている様子が伝わるエピソードが語られる。
放送中のTBS系日曜劇場「GIFT」で親子役で共演しているKis-My-Ft2の玉森裕太さんとの撮影中、心をつかまれた発言も明かす。予告動画には「マミーって呼ばれたの初めてだから。(心臓が)バックンバックンバックンしちゃって」と山口さんが身振り手振りをつけて心境を語る様子が映し出されている。