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2018年1月スタートの月9ドラマ「海月姫」の主題歌を担当するBeverlyさん(C)フジテレビ
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2018年1月スタートの月9ドラマ「海月姫」の主題歌を担当するBeverlyさん(C)フジテレビ

海月姫:月9主題歌は「ビルド」や「CRISIS」のBeverly 新ビジュアルも公開

 人気特撮ドラマ「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)や4月期に放送された連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(関西テレビ・フジテレビ系)の主題歌を務めたことで話題となった歌手のBeverly(ビバリー)さんが、2018年1月にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」の主題歌を担当することが25日、明らかになった。また、ドラマの新ビジュアルも公開された。

 主題歌は新曲「A New Day」で、ドラマのために書き下ろされた。「これから先に訪れる日々は、毎日がそれぞれの人生にとって新たな一日になる」という希望を込めてつくられたといい、人のぬくもりや、Beverlyさんの声のスケールを最大限に生かすため、すべて生楽器でレコーディングされ、愛をテーマにしたバラードに仕上がったという。

 Beverlyさんは「すてきなドラマの主題歌を歌わせていただくことが決まり、とてもうれしいです。『海月姫』のストーリーは、明るくて、コメディーで、私は(主人公の倉下)月海(つきみ)のキャラクターが大好きです。本当にすてきな曲が完成したと思うので、たくさんの方に聴いてもらいたいです」とコメントを寄せた。

 また、公開された新ビジュアルは、三つ編みにメガネ姿の海月を演じる芳根京子さんを中央に、“女装美男子”の鯉淵蔵之介役の瀬戸康史さん、蔵之介の異母弟で超真面目エリートの鯉淵修役の工藤阿須加さんが芳根さんを挟んだ構図。ドラマで三角関係に陥る3人の関係性がうかがえるビジュアルとなっている。

 ドラマ「海月姫」は、マンガ誌「Kiss」(講談社)で08年から17年8月まで連載された東村アキコさんの人気マンガが原作。「男を必要としない人生」をモットーに掲げる“オタク女子”が集う共同アパート「天水館」を舞台に、主人公の月海や、自らを「尼~ず」と称するオタク女子たちの姿を描いている。「尼~ず」のメンバーとして、松井玲奈さん、木南晴夏さん、内田理央さんらも出演。18年1月から毎週月曜午後9時に放送される。

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