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2月20日放送の「徹子の部屋」に出演した住吉美紀さん=テレビ朝日提供
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2月20日放送の「徹子の部屋」に出演した住吉美紀さん=テレビ朝日提供

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住吉美紀:元NHKアナ 52歳、夫の実家で米作りを手伝う 朝寝坊しても「おそようございます」と元気よく 「徹子の部屋」で語る

 NHKの元アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの住吉美紀さん(52)が、2月20日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。夫の実家での米作りや享年108の祖母などを語った。

 42歳の時に結婚した。夫は岩手県出身でレストランのオーナーシェフ。夫の実家は米づくりをしており、結婚後に米作りを手伝うようになった。義父が思いを込めて岩手のひとめぼれ米を作っている。夫のきょうだいは離れて住んでいるが、種まきと田植え、刈り取りの時は家族が集結してみんなで作業している。

 「裸足で田んぼに入るのが気持ちよくて、田んぼの周りに行きますと元気になるというか、(思春期を過ごした)カナダで感じていた大自然、土と水と太陽と風とまたつながれるような(気がする)」と語った。

 また、「義理の両親が本当に優しい」と言い、それぞれの人生を大切にしてくれ、平日は東京で仕事をして疲れているだろうからと、朝寝坊をしても「私が“おそようございます”って元気よく言うと、“おそうございます”と言って笑ってくれたりするんです」と明かした。

 おととし祖母が108歳で亡くなった。「ラテン系の、ものすごく明るい祖母」だった。長生きのコツを聞くと、神戸弁で「意地悪やな」と答えるなど、「ひと言ひと言がユーモアに富んでいて、私の目標です。祖母のような明るくてかわいいおばあちゃんになりたいです」と理想を語った。

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