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第10回TAMA映画賞の授賞式に出席した松坂桃李さん
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第10回TAMA映画賞の授賞式に出席した松坂桃李さん

今週のイケメン:松坂桃李&吉沢亮が映画賞受賞 菅田将暉が教師役に 中川大志の写真集フォト先行公開 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(13~19日)は、松坂桃李さんと吉沢亮さんが第10回TAMA映画賞の授賞式に出席した話題、菅田将暉さんが来年1月スタートの連続ドラマで主演するニュース、中川大志さんの写真集に掲載される写真が先行公開された話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 松坂さんと吉沢さんが17日、パルテノン多摩(東京都多摩市)で行われた第10回TAMA映画賞の授賞式に出席した。松坂さんは「孤狼の血」(白石和彌監督)、「娼年」(三浦大輔監督)などで最優秀男優賞を受賞し、俳優業を始めて10年間、二人三脚で過ごしてきたというチーフマネジャーに「恩を返していきたい」と感謝の思いを語った。

 松坂さんは「初めてドラマが決まった時は、チーフマネジャーさんに『松坂君は“バーター”だから。その現実を受け止めなさい』と言われました。2年目には『今年結果を出さなかったら終わり』、3年目は『ここで結果を出さなかったら本当におしまい』になりました」と苦笑交じりに振り返り、「おかげさまでメンタルも強くなりました」とにっこり。チーフマネジャーに「感謝しかありません。メンタルはボロ雑巾のようになりましたけど、たくさん受けた恩を一個一個、丁寧に、作品に向き合って返していきたいと思っております」と話した。

 吉沢さんは今年、「リバーズ・エッジ」(行定勲監督)、「猫は抱くもの」(犬童一心監督)など計8本の映画に出演し「本年度最も飛躍もしくは顕著な活躍をした新人男優」を表彰する最優秀新進男優賞を受賞した。壇上で吉沢さんは「僕はこういった賞をいただくのは今回が初めて。たくさんの映画を愛している方から選んでいただいたことはうれしく思います」と喜び、「一つ一つの現場での出会いがこういう賞をいただけた結果になったのかなと思います。映画の現場が本当に好きで、これからも映画をもっともっとやりたいな、と思った年でした」とコメント。今後やりたい役を聞かれると「あえて言うなら、何の特徴もない等身大の超普通の男をやりたいですね」と語った。

 菅田さんが、来年1月スタートの連続ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)で主演することが13日、明らかになった。菅田さんがゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放の連続ドラマで単独主演を務めるのは今回が初めてで、教師役に初挑戦する。

 ドラマは、菅田さん扮(ふん)する、ある高校の3年A組の担任教師、柊一颯(ひいらぎ・いぶき)が、10日後に卒業を控えるA組の生徒を人質に取り、「最後の授業」を行うという学園ミステリー。柊は生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と告げ、生徒たちは遺書もなく数カ月前に自ら命を落とした“ある一人の生徒の死”の真相に向き合っていく。女優の永野芽郁さんが、A組の生徒の茅野さくらを演じる。

 菅田さんは、教師役に「高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それがかない、大変うれしいですし、光栄に思っています」と喜びのコメント。「『今という時代』や『僕らが思っていること』をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています。かなり謎めいた役柄ではありますが、日曜日が楽しみになる時間を作れるように頑張ります」と意気込んでいる。

 中川さんが来年1月に発売する写真集「中川大志 写真集『maka hou(マカホウ)』」(SDP)に掲載される写真とメーキング映像のPVが19日、公開された。公開された写真は、中川さんが波打ち際で無邪気にはしゃぐカットや公園で寝転んでいるカットなど3点で、PVには、中川さんが水しぶきを上げながら海辺でジャンプする姿や、トラックの荷台に乗って走っていく姿が収められている。

 写真集は、A4判、120ページで価格は2600円(税抜き)。2019年1月14日発売。メーキング映像は、同年2月14日に発売される中川さんの初のブルーレイディスク「中川大志1st Blu-ray『holoholo』」(4000円、税抜き)に収録される。

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