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ウェブマガジン「VOGUE GIRL」に登場した中村倫也さん
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ウェブマガジン「VOGUE GIRL」に登場した中村倫也さん

中村倫也:「VOGUE GIRL」で赤裸々トーク 「年下がもう愛おしくて…」

 俳優の中村倫也さんがウェブマガジン「VOGUE GIRL(ヴォーグ・ガール)」(コンデナスト・ジャパン)の人気企画「BOY FRIEND」に登場。デビューから今年で15年になる中村さんが、放送中の連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(TBS系、金曜午後10時)の裏話や、デビュー当時の葛藤、役者を続けられた理由、俳優としての自分の強みなどについて赤裸々に語っている。

 「BOY FRIEND」は、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔に迫る人気企画。中村さんは「08SIRCUS」のシンプルなTシャツとシャツに身を包み、レトロポップなインテリアが人気の「Cafe & Bar CHAOS」(東京都新宿区)で、同マガジンの副編集長とボーイズトークを展開した。

 15年間俳優を続けてこられた理由について「人に恵まれたからじゃないかな」という中村さんは、「もちろん、自分自身で暗中模索のなかで走り回って影にぶつかって、っていろいろしましたけど。でもそれを見守ってくれた周りがいたというか。それこそ堤真一さんも親父(おやじ)のように見守ってくれている人。そういう出会いとか、気づきをくれる出会いがあったので、やってこられたんじゃないですかね」と分析。

 また、30代を迎えて「年下がもう愛(いと)おしくてしょうがないですね。どの年下と共演しても(笑)」と心境の変化を明かし、「なんかもう『一生懸命だな』って思える若手を見ると、やっぱりね、幸せになってほしいと思います。なんでも買ってあげたくなります」と語っている。

 「生まれ変わるとしたら?」という質問に対しては「いや、人間はもういいです」とキッパリ。「だって人間一回やっているわけじゃないですか。一回やったことは別に興味ないですね。もぐらとかになりたいです」と回答。自身にとっても「転機」となったという本多劇場での舞台「真心一座 身も心も」の第3弾「流れ姉妹 たつことかつこ~獣たちの夜」の話題や、10年後の自分についても語っている。

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