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映画「青くて痛くて脆い」の初日舞台あいさつに登場した吉沢亮さん
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映画「青くて痛くて脆い」の初日舞台あいさつに登場した吉沢亮さん

今週のイケメン:吉沢亮、バッタ嫌いを克服 稲垣吾郎の舞台が3度目上演へ 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(8月25~31日)は、俳優の吉沢亮さんが主演映画の舞台あいさつに出席した話題、稲垣吾郎さんが舞台に主演するニュースなどが注目された。前後編で取り上げる。

 吉沢さんは8月28日、東京都内で行われた映画「青くて痛くて脆(もろ)い」(狩山俊輔監督)の初日舞台あいさつに出席。映画の内容にちなんだ「人生最大のうそは?」というトークテーマで、苦手意識がなくなったのにもかかわらず、番組で「バッタが嫌い」と言い続けていることを明かし、今後は「バッタ嫌いで一生テレビには出ない」と誓った。

 吉沢さんは「今朝から番宣で番組に出させていただいていて、『バッタが苦手』という話をしていた。僕のファンの方は“吉沢亮=バッタ嫌い”と思っている方もいるほど」だといい、「でも最近、田舎の緑しか見えないところでロケをしていて、虫がいる当たり前の空間で生活していたら、慣れた。こいつ(バッタ)に対して強く出られるようになった」と克服。「乗り越えちゃってファンの方を裏切っちゃったという悲しさがある」と申し訳なさそうな表情を見せた。

 映画は、「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」などで知られる住野よるさんの小説(KADOKAWA)が原作。「仲間」と「居場所」を奪われた青年の復讐(ふくしゅう)を描く。吉沢さんは人付き合いが苦手で他人と距離を置く大学生・田端楓、杉咲花さんは空気の読めない発言で周囲から浮いてしまう大学生・秋好寿乃を演じ、2人がダブル主演を務めた。この日は杉咲さん、岡山天音さん、松本穂香さん、森七菜さん、狩山監督も登壇した。

 稲垣さんが主演を務める舞台「No.9 -不滅の旋律-」が、今年12月に上演されることが26日、分かった。同舞台の上演は3度目。作曲家ベートーベンを描いた作品で、2015年と2018年に上演された。ベートーベン生誕250周年となる今年11月、ウィーン・フォルクス劇場で、初の海外公演を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮し、ウィーン公演は中止となっていた。

 稲垣さんは「この厳しい状況下だからこそ僕は『No.9』を、1人でも多くの方に届けたいと思うのです。劇中終盤の交響曲第九番、その中で力強く歌い上げられる『歓喜の歌』は作品の白眉であり、世界の平和と幸福を願い、自身の孤独をも昇華しようという作曲家の大いなる祈りが込められています。まさに現状に苦しむ人々に、届けるべき調べと言葉がそこにあるのです」とコメントしている。

 ベートーベンを稲垣さんが演じ、ヒロインのマリアを2018年公演に続いて剛力彩芽さんが演じる。演出は白井晃さん、脚本は中島かずきさん、音楽監督は三宅純さんが務める。2020年12月13日~2021年1月7日にTBS赤坂ACTシアター(東京都港区)で上演。料金はS席が1万3000円、A席が1万円。

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