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映画「きみの瞳が問いかけている」のアンコール舞台あいさつに登場した横浜流星さん
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映画「きみの瞳が問いかけている」のアンコール舞台あいさつに登場した横浜流星さん

今週のイケメン:横浜流星、“100回超えリピーター”に驚き “今年活躍した男性”にも選出 吉沢亮の“汚すほど美しい”姿公開 後編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(12月1~7日)は、俳優の横浜流星さんが主演映画のイベントに登壇した話題、横浜さんがファッション誌主催の映画賞を受賞した話題、俳優の吉沢亮さんが主演を務めるドラマのビジュアルが公開された話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 横浜さんが12月3日、東京都内で行われた、公開中の映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(三木孝浩監督)のアンコール舞台あいさつに、女優の吉高由里子さん、三木監督とともに登壇。同作を100回以上鑑賞したリピーターがいることが判明すると、横浜さんは「うそでしょ? 僕より絶対(映画のことを)知っていますよ」と驚いていた。

 3人での舞台あいさつは先月5日に開催された回で“最後”と公言されていたが、同作のロングランヒットを受けて、この日、再度開催された。吉高さんは「また映画のことを話せてうれしい。長い間愛してくださってありがとうございます」と感謝を伝えた。

 映画は、チャールズ・チャップリンの「街の灯」にインスパイアされて製作された韓国映画「ただ君だけ」をリメークした純愛ラブストーリー。吉高さんは失明してしまうも周囲を明るくする柏木明香里を、横浜さんはキックボクサーとしての将来を失った篠崎塁をそれぞれ演じている。

 横浜さんが、ファッション誌「ELLE(エル)」(ハースト婦人画報社)が主催する映画賞「エル シネマアワード2020」に選出され、7日にオンラインで開催された授賞式にVTRで登場した。「今年目覚ましい活躍をした男性」に贈られる「エル メン賞」を受賞した横浜さんは「すてきな賞をいただけて光栄です」と喜び、「いろいろなことがあった1年でしたが、人の優しさに救われた年でもありました」と今年を振り返った。

 今年は映画「きみの瞳が問いかけている」で、天才キックボクサー役という難役を演じた横浜さん。「自分の中でとても手応えを感じた作品だった」と明かし、「少しでも皆さんの心の中に届いているのかと思うとうれしいですし、僕自身も人として学ぶことが多かったので、これからもずっと心に残るような大切な作品となりました」と語った。

 「エル シネマアワード」は、2015年にスタートした賞。授賞式には、「新世代をけん引する映画人」に贈る「エル・ガール ニューディレクター賞」を受賞した池田エライザさんがゲスト出演し、エル編集局長の坂井佳奈子さんらとトークを繰り広げた。この日の様子は、同誌の公式YouTubeチャンネルとTwitterで生配信された。

 2021年2月14日にスタートするNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」のメインビジュアルが4日、公開された。主人公・渋沢栄一役の吉沢さんは「泥の中を転がったり実際に叫んだりしながらの撮影で、すごく楽しかったです。世の中の不条理に立ち向かう挑戦的な雰囲気や、若いからこその“生命力の塊”みたいなものが伝わるエネルギッシュな写真で、『青天を衝け』の世界観をとても表している気がします」と印象を語った。

 撮影を担当した写真家の操上和美さんは「渋沢栄一の波乱万丈の人生をイメージして、メーク・着付け終了後の吉沢亮君に泥んこの中を転がっていただき、全身を汚し、雨、風の中で撮影しましたが、端正美形の吉沢亮君は汚すほどに美しさが輝き素晴らしい仕上がりになりました」と語った。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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