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1月18日放送の「世界を変えた女の子 ココ・シャネル編」に出演する門脇麦さん=NHK提供
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1月18日放送の「世界を変えた女の子 ココ・シャネル編」に出演する門脇麦さん=NHK提供

門脇麦:小学生時代に伝記読みあさる「すてきな言葉はノートに」 ココ・シャネルの少女時代の声を演じる

 女優の門脇麦さんが出演するNHKの番組「世界を変えた女の子 ココ・シャネル編」が1月18日、放送される。世界を変えるような偉業を成し遂げた女性にスポットを当てた番組で、門脇さんはファッションブランド「CHANEL(シャネル)」を立ち上げたココ・シャネルの少女時代を描いたアニメーションで、ココの声を担当する。

 「世界を変えた女の子」は、実写ドラマとアニメーションで構成された番組。後に偉業を成し遂げる女性たちの少女時代に、現代から同じ年ごろの女の子がやってくる。2人が出会い、迷いや思いを共有することで、わずかな変化が生まれる様子を描いた“ガール・ミーツ・ガール”の物語。現代の女の子の悩みを実写ドラマで描き、偉人たちに出会う場面をアニメーションで表現する。門脇さんが出演する「ココ・シャネル編」のほか、橋本愛さんが世界初のプログラマー、エイダ・ラブレスの声を担当した「エイダ・ラブレス編」も放送される。

 「ココ・シャネル編」には門脇さんのほか、実写ドラマパートに現役中学生の中島セナさんが出演する。学校が嫌い、制服が嫌いで同級生ともうまくやれないユリカ(中島さん)が「本」の世界で出会ったのは、ガブリエル(門脇さん)という名の少女。ガブリエルも、家族と離れて暮らす修道院での生活を嫌っていた。「嫌い」で通じ合った2人は、やがて……というストーリー。

 門脇さんは「小学生の頃、多くの偉人の伝記を読みあさり、『この言葉、すてきだな』と思ったものをノートに書いたりしていました。何かを成し遂げた人の経験や言葉には、人生のヒントや、前向きにしてくれる言葉がたくさん詰まっていると思います」と自身を振り返りつつコメント。「今作はドラマとアニメーションを使って堅苦しくないスタイルでお伝えできる作品になっていると思うので、頭でっかちにならず楽しくご覧いただけると良いなと思います」と語り、「自分のことをちょっぴり好きになっても良いかなと思えるような、ちょっといい明日が想像できるような言葉が見つかりますように」と思いを込めた。

 「世界を変えた女の子 ココ・シャネル編」は18日午後7時40分~同50分、「エイダ・ラブレス編」は25日の同時刻放送。

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