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映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」の舞台あいさつに登壇した佐藤健さん
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映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」の舞台あいさつに登壇した佐藤健さん

今週のイケメン:佐藤健、浴衣姿で京都に凱旋 北村匠海、MC挑戦でノリノリ「性に合ってる」 前編

 1週間のイケメン有名人の話題を紹介する「今週のイケメン」。今回(6月29日~7月5日)は、俳優の佐藤健さん、俳優の北村匠海さんが主演映画の舞台あいさつに出席した話題などが注目された。前後編で取り上げる。

 佐藤さんは7月3日、京都府内で開催された、主演映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」(大友啓史監督)の舞台あいさつに浴衣姿で登場した。同作は京都をはじめ、関西の33カ所で撮影。関西での舞台あいさつは初めてで、物語の舞台となった京都に凱旋(がいせん)した佐藤さんは「京都は『るろうに剣心』始まりの場所で、僕らにとって第二の故郷。ここに来ることができて、幸せに思います」とあいさつし、会場を沸かせた。

 シリーズは、第1作から京都で撮影されており、佐藤さんは「当時は香川(照之)さん、蒼井優さん、青木崇高さんの4人でしょっちゅう、京都の街をうろつき、ご飯を食べて、飲みに行きました」と振り返った。

 観客からの質問コーナーもあり、7日の七夕にちなみ「健さんにとって織姫さまはいますか?」という質問が寄せられた。佐藤さんは「織姫って会いたくっても、1年に1度しか会えないんだよね。1年に1度ではないけど、たまに会える存在は(本作で演じた)剣心ですね」と回答。司会者が「まさかの剣心さん。姫なのかと言われると……」とツッコむと佐藤さんは「そんなに落胆されても」と苦笑いだった。

 映画「るろうに剣心」シリーズは、和月伸宏さんの人気マンガを佐藤さん主演で実写化し、過去に3作品を公開。今回は最終章「The Final」(同監督)、「The Beginning」が2部作連続で公開された。剣心の“十字傷の謎”に迫る物語と、“シリーズ最恐の敵”雪代縁との戦いを、動乱の幕末期と明治維新後の新時代の二つの時代を通して描く。

 北村さんは6月30日、東京都内で行われた主演映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)のイベントに、共演した「劇団EXILE」の鈴木伸之さんらと登場した。イベントでは、トークセッションの途中から北村さんがMCを担当。北村さんは「任せてください! いいんですか? ここで名MCを披露しちゃって」「夢でしたね」とノリノリでステージの端に移動。その後、鈴木さんらとのトークをテンポよく進め、MCを終えた感想を聞かれると「楽しいですね、こっち(MC側)の方が性に合っている気がします」と満足げに語っていた。

 この日のイベントは、前回のイベント時は緊急事態宣言下だったため果たせなかった“有観客”での開催となり、「リベンジプレミアイベント」と題して実施された。眞栄田郷敦さん、清水尋也(ひろや)さん、間宮祥太朗さんも出席した。

 映画は「新宿スワン」などで知られる和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作。元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟ナオト(杉野遥亮さん)が関東最凶の組織「東京卍曾」に殺されたことを知ったフリーターのタケミチ(北村さん)が、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落。不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまい、日向を救うため、東京卍曾に挑む……というストーリー。

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