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7月某日都内にて
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篠原涼子:市村正親との離婚発表 「私たちなりの新しい形を作ってまいりたい」

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 女優の篠原涼子さんと俳優の市村正親さんが離婚したとことが7月24日、明らかになった。双方の所属事務所が発表した。2人は同日に東京都内の区役所に離婚届を提出した。2人は2005年に結婚、2人の子供がおり、長男と次男の親権は市村さんが持つ。慰謝料、財産分与はなく、今回の件に関する会見も行わないという。

 篠原さんは「舞台俳優の市村さんからは結婚する前も、してからも学ぶことばかりで尊敬の念に堪えません。この姿勢は今もこれからも変わることはありません。未熟な私を常に導いて気遣ってくれる大切な存在です。今の私があるのも市村さんの大きな力のおかげだと思い感謝しております」とコメントを発表。「このような状況になったこと、なかなか理解しにくいかと思いますが、私たちなりの新しい形・環境を作ってまいりたいと二人で話し合いました」と説明している。

 また、親権については「父の背中を見せて育てていきたいとの市村氏の希望と、父のようにたくましく育ってほしいとの私の願いが一致し、市村氏が持つことを子供たちとも話をしまして決定いたしました」と明かし、「私も、これまで以上に母として子供たちと触れ合い、話し合い、力強く支えていきたいと思います」と明かしている。

 市村さんも「夫婦となり15年、子宝にも恵まれ、子供の成長を見ながら、これ以上ない生きがいを感じて、楽しく、充実した日々を家族4人と過ごしてまいりました。またお互いに役者として、それぞれの活動を尊重し支え合い歩んできました」とコメント。

 篠原さんが出産のため一時活動を休止し、子育てをしながら活動を再開し、徐々に出演作も増える中で、コロナ禍のため「撮影中は家庭内感染を防ぐことからも、別居し役者業に取り組む生活」となったと明かし、「作品が続いたことで別居が基本の生活スタイルとなり、夫婦、親、互いに役者として、新たなカタチを考えるようになりました」と説明。

 また、「人生の先輩である私の強い希望で、親権は私が持つことを受け入れてくれました。これからはそれぞれ役者として、親として、新たなカタチのパートナーとなり、子供を支えていきたいと思います」と思いを明かしている。

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