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彼女がキレイな理由:生見愛瑠さん CanCamモデルになって美意識アップ 「普通のケアをきちんと毎日」

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 「めるる」という愛称でおなじみの生見愛瑠(ぬくみ・める)さん。3月6日に20歳の誕生日を迎えた。初めての写真集「はじまり。」(小学館)を発売した生見さんに、写真集や仕事、美容について聞いた。(全3回の2回目)

 ◇美肌作りは朝晩のパックで 「普通をきちんと」

 女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルに就任して約1年がたち、「ちょっとだけ慣れました。先輩もみんな優しいし、現場は楽しいです」と笑顔を見せる生見さん。CanCamモデルとなり、自身のメークや服装、美容法に変化があったという。

 「最初は、メークがこんなに薄いんだ!とかドキドキだったんですけど、プライベートでもそれが普通になってきました。私服が大人っぽくなったねと言われるようにもなりましたね。撮影で着た衣装が可愛いなと思って買うこともあります。今まではカラフルな色のアイテムを着ることも多かったんですが、最近はモノトーンやブラウン、ベージュも着ています。

 美容は、今まで以上に気をつけるようになりました! 定期的にエステに通うようになったし、家ではスキンケアに時間をかけたり、マッサージをしたりと普通のケアをきちんと毎日やっています」

 中でも続けているのは朝晩のパック。

 「朝晩、保湿系のパックをしています。マスクをするから、こすれて乾燥してしまって……。続けるのは大変だけど、やるとまったく違うなって実感があります。ずっと使っているお気に入りのシートマスクを、朝は出かける準備をしながら10分ぐらいして、夜はお風呂に入ったあとに。食生活がよくない時期もあるし、睡眠が取れないときもありますが、(朝晩のパックで)あまり荒れなくなった気がしますね」

 ◇トリートメントは日によって使い分け

 また、生見さんにとって“きれいな人”はどんな人かと聞くと「髪がきれいな人」という。自身もつやのあるストレートヘアを保つために、モデルを始めた中学3年ごろから「髪を中心に生活」するのがこだわりだ。

 「髪のツヤには、その人らしさが出ている気がします。私も髪を大事にしていて、痛んでちょっと引っかかったり、切れ毛っぽい感じがするとイヤなんです。そんなときは少しでも時間が空くと、美容室に行ってトリートメントをしてもらいます。

 家ではシルクの帽子をかぶって寝たり、摩擦が起こらないように天井を向いて寝たり。トリートメントは8個ぐらいあって、髪が“慣れないように”使い分けていますね。きょうはスタイリング剤を使ったから、このトリートメントをつけようとか、日によって変えています!」

 ◇プロフィル

 ぬくみ・める 2002年3月6日生まれ。愛知県出身。2012年にモデルデビュー。ローティーン向けファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)を経て、「Popteen(ポップティーン)」(角川春樹事務所)の専属モデルとして活躍。2021年、「CanCam(キャンキャン)」(小学館)同年5月号で単独表紙を飾って専属モデルデビューした。バラエティー番組やCMに多数出演。

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