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夏菜:出産後初の連ドラ、せりふ覚えは「赤ちゃんをあやしながら」 朝6時台にミルクをあげて仕事へ向かう日々

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 女優の夏菜さんが、8月6日スタートの連続ドラマ「個人差あります」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)で、新川優愛さん、白洲迅さんとともにトリプル主演を務める。今年3月に出産を発表した夏菜さんにとって、産後初の連ドラ出演となり、4日に公開されたインタビューでは「せりふは育児と同時進行、マルチタスクしている感じがあって、今は赤ちゃんをあやしながら、ひたすら唱えています。覚えは努力です!(笑い)」と語った。

 また、「ドラマ期間中は旦那さんと実家の母にかなり助けてもらっています。私は赤ちゃんが起きる朝6時台にミルクをあげて、そのあと仕事に行くのがルーティン」と明かした。

 ドラマは、突然性別が変わる架空の「異性化」を切り口に、夫婦や恋愛の多様なありようを描くラブストーリー。夏菜さんと白洲さんは、100円ショップの商品企画部で働くサラリーマンで、女性化する磯森晶を2人で演じる「二人一役」に挑戦し、新川さんは晶の妻で小説家の苑子を演じる。

 第1話は、晶が脳出血で意識不明となり、手術を受けて意識を取り戻したものの、苑子の前に現れたのは異性化して女性の姿になった晶(夏菜さん)だった……という内容。

 夏菜さんは「『こうやって生きていいんだよ』という一つの例として、私たちの姿を見ていただけたらと思います。今はなんでもひとくくりにできない世の中になっていて、その時代にこれからも私たちは生きていかなくてはいけない。もっと頭を柔らかくすることも必要だと思ってもらえるような、ドラマになっていると思います」とアピールした。

 同日、挿入歌を担当するシンガー・ソングライターのビッケブランカさんが出演することが発表された。

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