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宮沢氷魚:憧れの休日は「おしゃれをして朝、喫茶店へ…」 「いずれは海外の作品に」と野望も

 俳優の宮沢氷魚さんが1月21日、東京都内で、20日に発売されたファースト写真集「Next Journey」(集英社)の会見を行った。お気に入りカットを聞かれた宮沢さんは、京都の喫茶店で撮影した3枚のカットを挙げ、「おしゃれをして朝、喫茶店に行ってモーニングコーヒーを飲みながら読書をするというのが僕の理想的な休日で、ずっと憧れ」と笑顔を見せた。

 一方で「こういう休日を過ごしたいと思っているけど、朝起きて眠いとか言って家でゴロゴロしちゃう(笑い)。写真集で押さえてもらえば、今後やるしかしないなと。自分にプレッシャーをかける意味でも、このカットが好き。京都編、一番のお気に入りの写真たちですね」と理想の実現に向けた思いも込めたカットでもあると語った。

 「家を出る2時間前には起きていたい」といい、「早いときは午前5時台に起きて日の出を見て、太陽の温かみを感じながら目覚めていくのが日常。例えば7時出発の場合は5時に起きてゆっくり目を覚まします」と自身の朝のルーティンを明かした。

 写真集は、宮沢さんが7年間、専属モデルを務めたファッション誌「MEN'S NON-NO(メンズノンノ)」(同)を今年3月に卒業することから、“モデル活動の集大成”として出版した。A4判、120ページ。2970円。

 宮沢さんは写真集を「120点。メンズノンノでお世話になった7年間の集大成でもあり、僕が生きてきた人生28年間の集大成でもある写真集です」と自己採点。今年は映画「レジェンド&バタフライ」(大友啓史監督、1月27日公開)、映画「エゴイスト」(松永大司監督、2月10日公開)、舞台「パラサイト」への出演など、多くの出演作が控える。「いろんな作品に出させていただいて、盛りだくさんな1年になると思う。その1年を、この写真集でスタートを切れたのは、2023年はいい年になるのでは」と期待を口にした。

 タイトルにちなみ、自身の「ネクスト」を聞かれると、「いずれは海外の作品に出て活躍したいという大きな夢はあります」とし、「それも大事にしつつ、どれも挑戦的で生半可な気持ちではできない仕事が控えているので、目の前のものを一つ一つ大事したい。何年かたったとき、メンズノンノを卒業してからの時間は大事な旅だったと思えるはず。一つ一つ大事にやっていきたい」と気持ちを新たにしていた。

 また、写真集をどんな人に見てほしいかという質問には、「応援してくださっている皆さんのおかげで今の僕がいる。最近ファンになってくれた方にも見ていただきたいし、最初のころから応援してくれて何もできなかったころの自分を知っている方には自分の成長を写真集を見て感じていただきたい」と話した。

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