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吉高由里子:女の嫌がらせに「痛っ!」 大河ドラマで「昭和の少女マンガ」展開と話題に 「平安時代に存在したの?」と疑問の声も

 俳優の吉高由里子さんが、まひろ(のちの紫式部)役で主演するNHK大河ドラマ「光る君へ」の第19回「放たれた矢」が5月12日に放送された。まひろが宮殿で嫌がらせの巻き添えにあい、「痛っ!」と画びょうのようなものを踏んでしまう場面が、「昭和の少女マンガ定番の嫌がらせ」と話題になった。

 嫌がらせは、天皇の妻である中宮・定子と清少納言の仲に嫉妬した女房たちによるものとみられ、まひろとともに歩いていた清少納言は、平然と「こうした嫌がらせは毎日のことですの。お気になさらないで。私も3日に一度くらい何かを踏みますので、足の裏は傷だらけです」と語った。

 この展開にSNSでは、「画びょうをまくって昭和かよと思ういじめ」「ついつい昭和の少女マンガに脳内変換」などと面白がる声が上がった。一方で、踏んでしまった画びょうのようなものについて「そもそも平安時代にあったんだ?」「平安時代に存在したの?」という疑問や、「私も入社まもなくスリッパに画びょう入ってた」「会社員時代にやられたことある」などと経験者の声もあった。

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