いとうあさこさん
55歳のお笑いタレント、いとうあさこさんが、1月4日午後11時半から放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に登場する。「親しみやすい」「一緒に働きたい」「理想の上司」など、好感度ランキングやイメージ調査で上位に名を連ねるいとうさんの素顔を追う。
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1970年、東京生まれ。子どものころに芸能界に憧れ、私立雙葉高校卒業後、舞台芸術学院ミュージカル別科を修了。1997年に活動を開始した。トーク番組では開けっぴろげに自分を語る気取らない姿が人気だが、進学校を卒業しながら大学には進まず、舞台に立つことを夢見た若い頃には複雑な思いも抱えていたという。
どこへでも一人で出向くといういとうさん。早朝5時のラジオスタジオや、富士山のふもとでのキャンプへも自らハンドルを握り、車を走らせる。また、現場には早く入る。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の大勢が関わるチャレンジ企画でも、他の出演者より先に楽屋に入って、落ち着いて朝食をとってから仕事に向き合っていた。
仕事の予定はパンパンに詰まっている。それでも、売れないころから自ら企画してきたトークイベントは今も続けているという。「休みたいと思わないですか?」とスタッフが尋ねると、「自分の大切なものに勝手に順位をつけないでほしい。そこに差はあります? お客様はどこにいようが一緒じゃないですか」とい答えが返ってきたという。
取材に関しての要望は「密着は長期間にしないでほしい」と「嘘をつくことはしない」ということ。スケジュールの連絡は毎回、本人から直々に送られてきた。そこにはいつも、具体的な時間や場所とともに「どこか時間を選んでお越しいただければ」という丁寧な但し書きがついていたという。
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