検索

関根麻里:スヌーピーの魅力を追って米国へ「幸せな時間でした!」 作者の悲しみや愛用ペンの秘密も明らかに 「新美の巨人たち」で

 タレントの関根麻里さんが、テレビ東京の番組「新美の巨人たち」(土曜午後10時)の5月25日放送回に出演する。同日は、1950年の連載開始から、2000年に作者のチャールズ・M・シュルツさんが引退する最終回まで半世紀にわたって描かれ続けたコミック「ピーナッツ」に登場する世界一有名なビーグル犬、スヌーピーを取り上げる。

 関根さんは、米カリフォルニア州のシュルツ美術館とシュルツのスタジオを訪問。シュルツさんの妻のジーンさんや同スタジオの最高クリエーティブ責任者から話を聞き、ユニークな描線を生み出すペンの秘密やシュルツさんの意外な“悲しみ”、大人も引き付けるスヌーピーの魅力の秘密などを浮き彫りにする。

 関根さんは自身で「ピーナッツ」の翻訳を手掛けたこともあり、「今回、ずっと行きたかったスヌーピーミュージアムに行くことができてうれしかったです! 貴重な原画を近くで見たり、シュルツさんの生い立ちを改めて知ることができました。それぞれのキャラクターたちと一緒にピーナッツの世界に深く入り込むことができて本当に幸せな時間でした!」とコメントしている。

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事