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SixTONES京本大我:半同居生活スタートも“愛の巣”で手錠? 「お迎え渋谷くん」第9話が放送

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の京本大我さんが主演の連続ドラマ「お迎え渋谷くん」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後11時)の第9話が5月28日に放送される。放送を前に、同ドラマの公式インスタグラムとX(旧ツイッター)で、手錠をはめた京本さんが笑顔でダブルピースをする写真が公開され、「同せいすることになった2人の愛の巣での1枚。あれ…? 手元なにそれ…」とつづられている。

 ドラマは、蜜野まことさんの同名マンガ(集英社マーガレットコミックス)が原作。妹に過保護で恋を知らないイケメン俳優と仕事一直線のまじめな保育士が、保育園の“お迎え”がきっかけで出会い、不器用ながら恋を育む姿を描く。

 前回の第8話では、渋谷(京本さん)と愛花(田辺桃子さん)は思いが通じ合い、晴れて恋人同士になる。売れっ子俳優の渋谷が公の場でデートすることは難しいため、マネジャーの響子(長谷川京子さん)は2人が会うためのマンションを用意。事務所公認の仲となった渋谷と愛花は、マンションで半同居生活をスタートさせることになる。

 ◇第9話のあらすじ

 マンションで愛花と過ごして心が満たされた渋谷は、人気、実力ともに急成長。世界進出を目指す響子の後押しもあり、忙しさを増していく。愛花は、それでも自分との時間を大切にする渋谷の気持ちがうれしく、頑張る姿を応援する。だが、いつしか華やかな世界で活躍する恋人を、どこか遠くに感じ始める。

 その頃、音夢(りずむ、諸林めいちゃん)は、大好きな兄と一緒にいる時間が減ってしまい、寂しくて元気をなくしていた。遥(乙葉さん)からその理由を聞いた愛花は、自分は後回しでいいので音夢と一緒にいてあげてほしい、と渋谷に頼む。すると多忙を極めるスケジュールの中、渋谷は音夢と愛花のどちらにも寂しい思いはさせないと、無茶な行動をし始め……。

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