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松雪泰子:「北方謙三 水滸伝」で乱世に翻弄される“スパイ”に 「語らずして信念を強く持ち、生き抜く様を表現」

 俳優の松雪泰子さんが2月9日、東京都内で行われた連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のジャパンプレミアに登場した。

 乱世に翻弄(ほんろう)されるスパイ・馬桂を演じた松雪さんは「間者という役割で、多くを語らず、母でもある側面もある役柄です。語らずして信念を強く持ち、生き抜く様を表現したいと思い、演じました」と撮影を振り返った。

 ジャパンプレミアには、織田裕二さん、反町隆史さん、亀梨和也さん、満島真之介さん、波瑠さん、佐藤浩市さん、玉山鉄二さん、若松節朗監督、北方謙三さんも登場した。

 原作は、北方謙三さんの歴史大河小説の金字塔「水滸伝」シリーズ(全19巻、集英社文庫)。中国三大奇書の一つとされる「水滸伝」を再構築したもので、累計発行部数は1160万部を突破。後に「楊令伝」「岳飛伝」と続く「大水滸伝」シリーズ三部作の第1作となる。連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は2月15日から毎週日曜午後10時にWOWOWで放送。WOWOWオンデマンド、Leminoでも同時配信される。全7話。

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