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連続ドラマ「獣になれない私たち」最終話の1シーン=日本テレビ提供
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獣になれない私たち:最終話 新垣結衣&松田龍平が獣に? 2人が選ぶ人生とは…

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 女優の新垣結衣さんと俳優の松田龍平さんがダブル主演する連続ドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終話が12日放送される。最終話は、「獣になれず」に生きてきた深海晶(新垣さん)と根元恒星(松田さん)が、自分自身で人生の選択をする姿が描かれる。

 晶は、社長の九十九(山内圭哉さん)から「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われ、ショックを受ける。一方、恒星は家族を救うために始めた粉飾決算への加担を「もうやめさせてくれ」と頭を下げて頼むも、抜け出せなかった。傷ついた心のまま一夜を共にした2人は、その夜のお互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。

 ある日、晶と恒星は、ビールバー「5tap」でちゃんと向き合って話そうとしたところに、会社を休んだ晶を心配した松任谷(伊藤沙莉さん)と上野(犬飼貴丈さん)、さらに、京谷(田中圭さん)も訪ねてきて、大混乱に。

 混乱が落ち着き、本音で話そうとした2人の元に、呉羽(菊地凛子さん)から電話がかかってくる。呉羽は、男性関係でのバッシング記事やインターネットでの悪評によって、これ以上、夫の橘カイジ(飯尾和樹さん)に迷惑をかけまいと、ある大きな決断をする。その一部始終を見届けた晶と恒星は……というストーリー。

 「獣になれない私たち」は、ヒット作「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(共にTBS系)などで知られる野木亜紀子さんによるオリジナルストーリー。理想の女性を演じるために身を削って努力している晶と、世渡り上手の毒舌男・恒星が本音でぶつかり合いながら、自分らしく踏み出す姿を描く。

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