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舞台「スペクタクル時代劇『里見八犬伝』」に出演する神尾楓珠さん(左から4人目)
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舞台「スペクタクル時代劇『里見八犬伝』」に出演する神尾楓珠さん(左から4人目)

神尾楓珠:佐野勇斗主演「里見八犬伝」で初舞台 結木滉星、岐洲匠らと八犬士に!

 今年1~3月に放送された連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)で水泳部のマネジャー・真壁翔を演じ、話題となった俳優の神尾楓珠(ふうじゅ)さんが、ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗さん主演で10月に上演される舞台「スペクタクル時代劇『里見八犬伝』」に出演することが6月15日、分かった。神尾さんは今回が初舞台で八犬士の一人、犬江親兵衛を演じる。

 犬塚信乃(佐野さん)、犬江親兵衛(神尾さん)以外の八犬士として、結木滉星(ゆうき・こうせい)さんが犬飼現八役、岐洲匠(きず・たくみ)さんが犬田小文吾役、松田凌さんが犬川荘助役、塩野瑛久さんが犬坂毛野役、上田堪大さんが犬村大角役、財木琢磨さんが犬山道節役で登場することも発表された。

 「スペクタクル時代劇『里見八犬伝』」は、日本テレビの企画・製作で2012、2014、2017年に上演され、今回が4回目。滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマを基に、時代物の舞台作品で知られる鈴木哲也さんが書き下ろした脚本を、深作欣二監督の息子の深作健太さんが舞台版として演出するアクションエンターテインメントとなる。

 10月14日に原作「南総里見八犬伝」の故郷である千葉県館山市の千葉県南総文化ホール大ホールで開幕し、10月17~21日に東京・なかのZERO大ホール(中野区)で上演。11月2、3日には大阪・梅田芸術劇場メインホール(北区)、11月23、24日には愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホール(稲沢市)でも上演される。

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