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ホラー映画「事故物件 恐い間取り」(仮題)で主演する亀梨和也さん(左)と原作の書影 (C)2020「事故物件 恐い間取り」(仮)製作委員会
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亀梨和也:ホラー作品初出演で“不思議な体験” 移動車に異変起こり「車は変えてもらいたい」

 人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、今年8月28日に公開されるホラー映画「事故物件 恐い間取り」(仮題)で主演する。亀梨さんがホラー映画に出演するのは今回が初めて。1998年のホラー映画「リング」などで知られる中田秀夫監督が手がける。亀梨さんは「昨年末に中田監督との顔合わせに行く時、急に移動車のエンジンがかからなくなって故障してしまったんです。直したはずなんですが、昨夜、車内でマネジャーさんから台本をもらった時にまたエンジンが止まってしまったんです!」と不思議な体験を明かし、「これも撮影に向けて気を引き締めろということかなと思いました。ただ、できることなら車は変えてもらいたいですね」とジョーク交じりに話している。

 映画はお笑い芸人の松原タニシさんのベストセラーノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房)が原作。松原さんの実話をベースに、亀梨さん演じる売れない芸人・山野ヤマメが殺人事件が起きた事故物件に住むところから物語が始まる。ネタほしさに事故物件を転々としていくヤマメは、やがてさまざまな怪奇現象に遭遇し、「事故物件住みます芸人」として大ブレークするが……という物語。

 亀梨さんは「ジャニーズに入って間もない頃に日本テレビの『怖い日曜日』という番組で案内役を務めたことはあったんですが、自分自身がホラー作品に出演するのは今回が初めてです」と話し、初めて“タッグ”を組む中田監督との撮影に「今からとても楽しみです」と期待を寄せている。

 また今回はお笑い芸人を演じることから「仲良くさせていただいている若手芸人さんも多いので、お話を聞かせてもらったり、参考にさせてもらっています。クランクインまでにライブも見に行きたいと思っています!」と気合十分。さらに「普段自分を応援してくださっている方々にとっても初めての姿をお見せできると思いますし、ホラーファンの方々にとっても自分は初めましての存在だと思うので、いろんな方に楽しんでいただける作品にできるよう撮影に励みたいと思います」と意気込んでいる。

 中田監督は今回の作品について「ホラー映画をこれだけ撮ってきた私も今回ばかりは、さすがにリアルに怖い」と明かしつつ、「幸い主演の亀梨和也さんが、面白いアイデアをどんどん提案してくださっていて、彼との初タッグをとても楽しみに撮影準備できている。『住んでいる部屋が怖い』という、誰しも逃げようのない恐怖と共に、亀梨さんが劇中で住む四つの部屋の、極上の『地獄巡り』を楽しんでいただきたい」とコメントしている。

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