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1月15日に放送されるドキュメンタリー番組「未来をつくる島ホテル」に出演する松本潤さん=山陰放送提供
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松本潤:ドキュメンタリー番組で11年ぶり島根の離島へ かつて未来を語り合ったホテル代表を応援

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 2020年の年末で活動を休止した人気グループ「嵐」の松本潤さんが、1月15日午後4時からJNN(TBS)系列で放送されるドキュメンタリー番組「未来をつくる島ホテル」に出演する。島根県海士町と縁のある松本さんが「旅人」として、11年ぶりに同町を再訪。2021年夏にオープンしたホテル「 Ento (エントウ)」に宿泊し、ホテルの代表・青山敦士さんと語り合う。

 松本さんは、「嵐」のメンバーが日本各地を訪ね、日本の魅力を再発見する「ニッポンの嵐」プロジェクトで2010年に同町を訪れた際、同い年の青山さんに島を案内してもらい、意気投合。未来について語り合ったという。昨年、ホテルの代表となった青山さんを、松本さんが「ぜひ応援したい」と申し出て、出演が決定した。

 都市から遠く離れた島(=遠島)で、ありのままの自然に向き合い、島に暮らす人々と触れ合うご縁を得る(=縁島)との意味が込められた「Ento」の事業は、町が22億円の予算を投じ、島の未来を賭けたプロジェクトでもある。ホテルを運営するのは地元の島民と、ホテルの夢に参加した移住者たち。コロナ禍で、彼らはこのホテルからどんな「新たな旅の価値」を提案するのか。ホテルの船出までの1年に密着取材し、紹介する。

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