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俳優の佐藤健さんが、今年完結を迎える主演映画「るろうに剣心」シリーズの最終章の公開を前に3月24日、オンラインイベント「るろうに剣心 GLOBAL FAN SESSION(グローバルファンセッション)」に出席した。同シリーズは大友啓史監督が手がけ、第1作が2012年に公開された。佐藤さんは10年間に及ぶ同シリーズを振り返り「この作品に出合わなかったら、今の僕はいませんでした。この役と出会って、大友組で思い切りやらせてもらって、それ以降、見る人も僕も、ずっと僕を通して剣心を見ている。(自身は)剣心を背負って他の仕事もしてきた。間違いなく代表作。それが今回、最後。一つ肩の荷が下りた気持ちも、さみしい気持ちもある」と語った。
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