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上白石萌音さんが出演する朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の一場面=NHK提供
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上白石萌音さんが出演する朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の一場面=NHK提供

上白石萌音:朝ドラ撮入で「のびのびとお芝居」 今秋スタート「カムカムエヴリバディ」

 女優の上白石萌音さんがこのほど、今秋スタート予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」の会見に出席した。ヒロインの1人・橘安子(たちばな・やすこ)を演じる上白石さんは、3月末にクランクインしており、「毎日現場に行くのがうれしくてしかたない日々。安子としてのびのびとお芝居をさせていただいております」と話した。

 撮影現場の様子を「このチームは本当に明るくて、器が大きいというか、本当に『カムカムエヴリバディ』という作品の名前にふさわしく『みんな、おいでおいで! 楽しんでいこう!』という、太陽のような明るいチーム。もうすでにファミリー感がある」とコメント。「プレッシャーもありますが、安子らしく自由に生きることができたら」と話した。

 会見には同作の制作統括・堀之内礼二郎さんも出席。上白石さんについて「一緒に撮影を始めておよそ3週間になりますが、俳優としても人間としても本当にチャーミングですてきな方。萌音さんが来ると現場が本当に輝くんですよね。みんなが笑顔になって」と話した。

 「カムカムエヴリバディ」は、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代を描く。上白石さんが祖母の安子(やすこ)、深津絵里さんが母るい、川栄李奈さんが娘ひなたを演じ、母から娘へとバトンをつなぐ。

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